四柱推命は的中率が高い占いとして知られています。

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「四柱推命」(しちゅうすいめい)とは、今から1500年前に作られた中国がルーツとなる占いで、その占術の難解さと的中率の高さから古代中国では「帝王の運命学」と呼ばれ、政治や戦争などの重要な判断が必要なときにこの占いが使用されていました。

的中率が高い理由は、その人が生まれた「年」「月」「日」「時刻」の「四柱」を複合的に組み合わせて結果を導き出すからです。

このため、同じ運命をもつ人は50万人にひとりといわれています。

このように、高い的中率と細密さを誇る四柱推命ですが、その根元は陰陽五行(いんようごぎょう)の基本思想にあります。

陰陽(いんよう)とは、「この世のすべてのものは、陰と陽に分けることができる」という思想です。

この宇宙に存在する全ては、互いに相反する「陰」と「陽」という性質をもち、それぞれが影響をおよぼしているという考えのことです。

五行(ごぎょう)とは、この世に存在するものはすべて、「五行」のいずれかに当てはまるという考えで、「木・火・土・金・水」の5つを指します。

万物は、この5つによって構成され影響し合っていて「木は燃えて火を生み、火は燃え尽きて土を生み、土は凝って金を生み、金は冷えて水を生み、水は木を育てる」というお互いに助け合う関係と、それとは反対に「木は土の養分を吸収し、土は水を吸い取り、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り倒す」という関係の、大きくふたつに分類されます。

このように、互いに助け合う、または消耗し合う関係をもちながら万物は存在する、というのを「五行思想」といいます。

四柱推命の的中率は東洋占術の中でも最高のものとされています。

【記念日】

喫茶店の日
1888(明治21)年、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した。1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、1杯2銭の牛乳よりも安い1銭5厘で提供していたが、5年で閉店した。

国際こどもの本の日
日本国際児童図書評議会等が1996(平成8)年に制定。デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日。

清明[せいめい]
二十四節気の一つで、桜等草木の花が咲き始め、万物に清朗の気が溢れて来る頃。天文学的には、天球上の黄経15度の点を太陽が通過する時。この日の前日は「寒食」といい、火気を用いない冷たい物を食べる習慣があった。

ライバルが手を結ぶ日
1866(慶応2)年、長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に薩長同盟(薩長連合)を結んだ。

日本ダービー記念日
1932(昭和11)年、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された。イギリスのダービーステークスに傚って企画された。出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった。

インテリアを考える日
日本インテリアファブリックス協会「4月10日はインテリアを考える日」実行委員会が制定。

忠犬ハチ公の日
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬だった。1923(大正12)年に秋田県大館市で生まれ、1924(大正13)年から上野博士に飼われることになった。上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。

こども読書の日
2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としている。